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細かい目の面布の付いた帽子・ゴム手袋・長靴を装着して さぁ採蜜です。
採蜜は、早朝に行います。ハチたちが昼間集めたハチミツは水分が多くこれを夜に羽を羽ばたかせ水分をとばして、濃度の濃いハチミツにしているためです。 |
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噴霧器で煙を巣箱の中にかけます。 煙をあびるとハチが大人しくなり攻撃を防げます。 |
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巣箱の蓋を開けると中には巣板と呼ばれる板が何枚も入っています。この巣板を取り出します。 |
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巣房にかけられた蜜蓋を蜜刀で取り除きます。中には、ハチミツがたっぷりです。
蜜蓋は、ハチがいい状態に完熟したハチミツに蓋をしたものです。 だから中のハチミツはすごく濃くおいしいハチミツということです。 |
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巣板を一枚ずつ入れ遠心分離機にかけぐるぐる回してハチミツを振り落とします。 |
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遠心分離機の下にたまった濃厚なハチミツを蓋を開け取り出し、ろ過し不純物を取り除きます。 |
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ビンに詰めて出来上がり。
ミツバチからの贈り物を皆さんもどうぞ味わってみてください。
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